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子供連れ家族旅行に最適な便利カメラ・レンズの答え [カメラ]

子供との家族旅行に最適な撮影機材、それがこの度、パナソニックのLUMIX DMC-TX1に決まりました。私が選びました。
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最近子供と家族旅行に行った経験から、この結論に達したものです。
ちなみに旅行は自家用車移動で、TX-1の他にD600と24-120mmズーム及び85mm単焦点を持っていきました。

その選考理由ですが、
①小型軽量。
乗り物に乗っても、アトラクションに参加してても、肌身離さず身につけていながらにして動きの邪魔にならないのはコンデジならでは。一眼レフを掛けていたら、あんなアトラクションや、あんな遊びやなんかも目一杯楽しめなかったと思います。何より一日掛け続けると疲れますよね。急な雨などでも、コンデジならさっと隠すことだってできます。とにかく、このサイズ、TX1がぎりぎりのサイズ感じゃないでしょうか。
②25mm~250mmという画角が最適。
ちょっと広角目からちょっと望遠目までがこれ1台。これだけあれば旅行における90%の状況に対応出来ます。ちょっと離れた位置から子供を撮る場合には、やはり最低でも換算180mmくらいは欲しい。向かい合った座席とかでは換算25mmが助かります。マクロも行けるし。
③万が一な時でも動画が撮れる。4Kで。
例えば急にイルカショーに子供が指名されたとしても、ビデオ撮影出来るといった臨機応変な対応が可能。ビデオカメラを常に持ち歩くなんてのはナンセンスです。むしろこれで充分以上。
④暗いシーンはiPhoneで対応すれば、隙なし。
このカメラの欠点は、レンズの暗さ、高感度の弱さです。暗いところでの撮影能力には期待をしない方がいいですね。素直にiPhoneに任せるとよいでしょう。

画質は一眼レフと較べると圧倒的に落ちますが、シーン対応能力はなかなか。様々な状況においてもとにかくシームレスに撮れること、撮れる体制にあること、撮ることだけが目的じゃなくても備えている事が苦痛にならないこと。

ということで、換算24-70mmの明るいレンズのコンデジよりも、換算27-450mmの高倍率ズームを付けた一眼レフよりも、換算25-250mmのTX1が丁度いいと思います。
同じようなカテゴリのコンデジは今のところ無いですよね。
敢えて言うなら、海や川でも使える防水コンデジがサブで欲しいかな。でも、それだって防水スマホを持っていれば不要ですが...

ちなみに、旅行とかの時は、Custom SLRのC-Loop miniとアルティザン&アーティストのACAM-E25のセットを三脚穴に取り付けて、たすき掛けしています。これがとてもいい塩梅です。普段は取り外しておけますし、とても便利です。

AI AF Nikkor 35mm f/2Dを再購入 [カメラ]

AI AF Nikkor 35mm f/2Dを再購入しました。
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これで35mmについては、
DX35mm f1.8G→35mm f/2D(1回目)→35mm f/1.8G ED→35mm f/2D(2回目)
という遍歴となりました。

f/2Dを2度購入しています。
以前から色々考えてきたんですが、この辺の単焦点レンズはDタイプでもいいんじゃないかという自分なりの結論にいきついたものです。

なぜ買いなおしたのか。具体的な理由としては、1.8Gの画が面白く無かった、退屈だったためです。
普通に綺麗な画が撮れました。AFも静かでした。
でもなんか物足りなく感じ、以前のf/2Dの画が忘れられませんでした。
なんだか雰囲気のある、味のある、色味のある、決して解像度がどうとかいう物差しでは測れない部分で好きだったんですね。
完全な好みの範疇です。ただ、古い単焦点レンズの写りが悪いなんてことはなく、どこまでの写りを求めるかですね。それに私の写真の鑑賞方法はL版に印刷してアルバムにファイリングするものなので、必要十分以上です。むしろ、パソコンでピント位置を拡大して確認してると、ふとここまでして意味があるのかと疑問に感じることもあります。

ということで、私の評価的には
<1.8G>
写り★★★★★
好みの味☆☆☆
<2D>
写り★★★★
好みの味☆☆☆☆☆
ということなんですね。

どちらにしても、今後はもう迷いません。性能では劣っていることを認識した上で、そのモノを選択したのですから。
何よりデザインと大きさと軽さがたまりません。(中古で半値以下という安さも)

※因みにここで「写り」とは一般的に画質評価される、解像度、歪み、滲み、ボケのことで言ってます。

Dタイプ単焦点の画が好き [カメラ]

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Gタイプの方が新しい分、解像度が高かったり、ボケが綺麗に出るように拘っていたり、逆光に強かったり、減光が無かったり、AFが正確だったり、仕様や数値上、そして一つ一つの項目を細かくチェックすると、確実に優れた結果を出しているのだと思うのですが...

誤解を恐れずに言うと、なんかGタイプ単焦点レンズは、とても写りのいいズームレンズという感じがするんです。私は。
最新のズームレンズは高性能になってきており、それと傾向が似ているような気がしてます。

それと比べて、Dタイプ単焦点レンズは、ズームレンズでは出せない画が撮れるような気がするのは気のせいでしょうか。
必ずしも最新のレンズに比べて、一つ一つの項目で優れているとは言えないのに、トータルで出てくる画がいい感じなのです。
色んな物差しで写りの良し悪しを測ると、きっといい数値は出ていないはずなのに。
だから自分はDタイプ単焦点を選んでしまうのです。

Dタイプ、Gタイプにもそれぞれのレンズに個性があって、一緒くたに言えるもんじゃないですけどね。私の経験してきたレンズの範囲内での感想です。


ところで最近、ニコンがミラーレスを開発しているとの噂が。
そのミラーレスが、フルサイズなのかAPS-Cなのか、それ以外なのか、これまでのレンズが使えるのかはまだ分かりませんが、仮にこれまでのレンズが使えるとして、Dタイプレンズがその対象外とならないかというのだけが、少しの心配材料ではあります。
割と最近のニコンは互換性を軽く見ているように見受けられます。それに拘るばかりにこれまでニコンは縛られていたと言える一方、そういった古いレンズでも使えるということもニコンの美点であったとは思うのですが。

ただ、ミラーレスが今年末か来年くらいに出たとして、発売後すぐに購入なんてのは無理だし、影響が出てくるとしても数年後かなと思うので、今から心配することでもないかな?


もとい、Dタイプレンズがめっちゃ気になる今日この頃でした。

超広角レンズで人物・子供撮り [カメラ]

基本的に超広角レンズは人物撮りに不向きだと思われがちです。
①人物がかなり小さく映るので、かなり被写体に寄らないといけない。
②端に行くにつれ、かなり歪む。頭が伸びたり、体が太くなったり、脚が超長くなったり。
まあ、その通りですね。
個人的には、狭い路地や室内でスナップを撮るのに向いていると思います。物理的に引けない状況や、パースペクティブが効く状況で使ったら有効です。
ただ広い風景を撮るだけなら、DX16mm~18mm(換算24mm~27mm)でも十分だと思いますね。


しかし、人物撮影でも、反面うまく使いこなすと標準レンズや望遠レンズには絶対撮れない面白い写真が撮れます。
私は、D7200にAF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRをはめて子供を撮ります。


コツは、とにかく人物の顔は中心付近、思いっきり近づいて、ひたすらローアングルで撮るべし!はいつくばる勢いで!!さらに背景に空を入れたりしたら、とてもダイナミックな広がりのある写真となります。パースペクティブを意識して、背景に奥行きをが生まれるようなシチュエーションを見つけてもいい感じ。
超絞ってノーファインダー撮影なんてのもいいですね。超広角は適当に撮っても結構イケちゃったりすることもある(むしろなんかすごいのが撮れたり)ので、自然な表情の息子達を撮るには効果てきめん。そしてこんな時はAF-Pの爆速AFがここで役に立ちそう。MFで撮るのもありですが。
こんな撮影では三脚なんて使えないので、手振れ補正VRが超役に立ちます。

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ということで、超広角で人物撮り(子供撮り)...
いいんじゃないでしょうか?

コンパクトなのにしっかりとした三脚という理想が叶う [カメラ]

三脚を購入しました。
ベルボンのUT-50です。
UT-53の脚だけ、雲台なしですね。
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購入した理由は、コンパクトで持ち運びやすい三脚が欲しかったためです。
このシリーズはUT-43とUT-63もありますが、私は一眼レフに少し重めのレンズを付けるので、43は華奢すぎ、63は過剰ということで間の53としたのです。

雲台は以前購入したSLIKの もの。(SLIK SBH-200DQ)
少し畳みにくくなりますが、充分問題無いです。

とりあえず、カメラバッグなどに普通に入る三脚ではこれだけしっかりしたのが他にないので、重宝しそうです。
ただ、しっかりしているだけに、結構重たいですね。

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ちなみに雲台込ならあのウルトラスティックスーパー8よりも短くなります。
左:Velbon ULTRA STICK SUPER 8 +雲台 Velbon QHD-33
右:Velbon ULTREK UT50 +雲台SLIKSLIK SBH-200DQ

これで三脚類が4種になりましたが、一応すみ分けがしっかりできているつもりです。
・SLIK ABLE 300 EX 
・SLIK スタンドカーボン 604S
・Velbon ULTRA STICK SUPER 8
・Velbon ULTREK UT50
→「三脚と一脚と自立式一脚 ③自立式一脚」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-04-24-1
→「三脚と一脚と自立式一脚 ②一脚」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-04-22
→「三脚と一脚と自立式一脚 ①三脚」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-04-21

望遠レンズ、キミにきめた! [カメラ]

望遠レンズをどうするか悩んでいたんですが、
→「子育てに必要な望遠てどのくらい?」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-07-03
先日、AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR が発表されたのを機に、一気に視界がすっきりとしたという感じで、望遠レンズの購入に至りました。
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AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR キミにきめた!



私の望遠レンズの使用状況は次のとおり
①APS-CのD7200で使う(D600で使わない)
②屋外で使う

DX 415g 72mm×125mm  フィルター径58mm 新品同様中古で2万円
FX 680g 80.5mm×146mm フィルター径67mm 新品で8万円

FX用の手振れ補正4.5段と開放f値は良いなと思いますが、屋外で使う分にはそんなに影響ないかなと。どっちも暗いレンズです。
ということで、軽くて小型でとても安いDXの方を買うことにした次第です。


また、便利ズーム(高倍率ズーム)も考えたのですが、重い・値段が高いのでちょっと躊躇してしまいました。これまでも何度も高倍率ズームを購入したことはあるんですが、結局そんなに望遠が必要な場面も無いので、特に便利でもなくただただ重く写りが平凡なレンズって印象をもってしまったんですよね。
タムロン 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028) が気になりますが、年に数回のためだけには買えないかな...
→「ZOOM ZOOM ZOOM」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-06-23
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今回は、長男が行くことになる来年の小学校の運動会には学校カメラマンがいないとの情報を得たためいずれ望遠レンズが必要ということならばと購入してみたのですが、実際のところ普段ほとんど望遠レンズ(換算450mm)の用途はありません。
でもこれだけの軽さとAF速度、静音なので、普段も積極的に持ち出して子供でも撮ってみようと思います。70-200mm f/4Gは重いしでかいのでなかなか持ち出せませんしね。
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ほんと拍子抜けするくらいの、軽さと細さです。結構短いです。

ホワイトバランスとか現像についての悩み [カメラ]

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ホワイトバランスって重要ですよね。
これで写真の色合いがだいぶ変わりますので。

基本的にRAW現像しているので、後でなんとでも変更出来るんですが、出来ればJPEGの段階でばちっと決まってくれれば言うことないんですが。

普通に「AUTO」にしといたらいいような気がしてしまうんですが、案外おかしな色になってて後で変更することが多いです。

なので、よく言われるのは常に「晴天」にしているというもの。これなら大外れはないかなと。自然光の色も生かせます。確かに屋外は「晴天」でいいような気もします。
屋内については疑問。蛍光灯のリビングでは、明らか「蛍光灯」の方が見たままの感じになりますし。

こうなってくると、やはり最適なホワイトバランスに常に変更して撮影すればいいとなるのだけど、それも面倒。

面倒なので、やはり後変更前提で「AUTO」にしとくか?


また、どうしても全体的に黄色っぽくなるのは何でだろうか?
いつもCapture NX-Dで青めに調整しなおいています。
好みの問題でしょうか。


あと写真に焼くのですが、基本的にいつも全体的に暗い。1、2枚フィルターがかかったかのような感じで。なのでRAW現像時にで2/3から1強の露出補正をいつもしています。これは撮影時からやると、シャッタースピード等に影響が出るので、よっぽど天気のいい日以外は後処理対応しています。


写真を印刷に出すときはいつもNX-Dで、
ノイズリダクションを高画質2013に変更
ピクチャーコントロールを最新のピクチャーコントロールに変更
露出をプラスに補正
色温度を青めに(大体4500~5000程度に)
ついでにトリミング
といった変更をかけています。
NX-Dは動作がとても軽いので、その点はいいんですが、とはいっても面倒ではあります。

撮ったまま写真に焼いてもいい感じの色合い明るさになってくれると嬉しいのですが...


そういった点では、トータルでいまいちだったが、JPEGの色だけはよかったS5PROが懐かしく思い出されます。
→「メインカメラ D600 * サブカメラ S5Pro」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-03-21

子育てに必要な望遠てどのくらい? [カメラ]

現在、長男5歳(今年6歳)、次男3歳(今年4歳)。
来年長男が小学校入学。

といった状況で小3(3年後)くらいまでを見据えた時に、今年手に入れたい、必要な望遠は何ミリだろうという疑問。

望遠なので、焦点距離が1.5倍相当になるAPS-C(DX)で考えるとして、
取りあえず私の今のところ所有する最望遠レンズは、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR。<850g>
APS-Cだと、300mm相当である。

これで今後も足りるのか?
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ちなみにサブカメラとして、ルミックスDMC-TX1は所有。これで換算25mm-250mm。


子育てで重いレンズはご法度。ただでさえ疲れるので、荷物は出来るだけ軽くしたいものです。
というところで、検討するレンズは850g以下に限定。そしてそこそこ新しいもの。
で絞ると、以下のレンズが候補となります。ただ、シグマはニコンと逆なので、ちょっと敬遠。

★換算600mm 
  タムロン 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028) <705g>① 
★換算450mm 
  タムロン 16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO (Model B016) <540g>②
  ニコン AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR<550g>
  シグマ 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS <585g>
  タムロン 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010)<540g>
  ニコン AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR<415g>③
★換算375mm
  シグマ 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM <470g>
★換算300mm
  シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM<430g>
  ニコン AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR<850g>④←使用中

①②③あたりが気になります。
①はいわずもがなの、最強600mm、ただし、使わないなら大きく重く高価なだけ。
②は450mmでよければ、広角24mmからの超便利ズーム。ただ、450mmで足りるのか。風景は撮らないので24mmにそんなにこだわりもなく、どうせなら600mmじゃないか?
③も普通の望遠450mm。広角は105mmでちょっと使いづらい、望遠専用レンズ。ただ、写り、AF速度、安価、純正、軽量という、ある部分に特化すれば結構いいレンズ。ただ、105mmからの望遠て使いづらいよなーと。
④は望遠と言えるのか?300mm。写り・AF速度・VRは最強、高価、大型、重量級。ただ、APS-Cで使うと広角が105mmなのと、望遠の短さで、なんか望遠という感じじゃないんですね。余談だが、常々思っているのは、この辺の焦点域については24-120mmの方がAPS-Cでは使いやすいということ(換算36-180mm)


ということで、望遠が300mmで良ければ④を使用し続ければいいし、600mm必要なら①を選ぶしかないし。

ただ、子育てにおいては、望遠専用レンズはどうしても使いづらい。出先でレンズ交換というのはなかなか難しいこと、広角と望遠を同イベントで撮るのが必要になりがちだからだ。そういった点では、16~18mm始まりの高倍率ズームレンズがおすすめ。
ただし、高倍率ズームの注意点!近距離では実際の焦点距離よりも、被写体が小さくしか写りません。中距離のものを出来るだけアップで撮りたいなら望遠専用レンズじゃないと。(同じ300mmでも被写体までの距離によって写る大きさが違う。無限遠で同等。)


はてさて、今後小学校低学年までに必要な望遠の距離。一体いくつなのだろうか?

DタイプとGタイプの単焦点レンズ [カメラ]

ニコンの一眼レフカメラ用レンズには色々種類があります。
最新のAF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRの場合、5.6GなのでGタイプという感じ。
DやらGやらEやらありますが、今回はDとGのはなし。

DとGの違いは、絞り環があるかないか。
そして、今や新製品は基本的にGかEしか出ません。Dはほとんどが古く20年くらい前のレンズが多いです。

ただ、私は今モーレツにDタイプの単焦点レンズが気になって仕方がありません。
ちなみにこれまで、24mm f/2.8D、35mm f/2D、50mm f1.4D、85mm f/1.4DといったDタイプ単焦点レンズを使っては手放してきました。

1.Dに良さを感じるところ
①Gより軽いことが多い
②Gより小型なことが多い
③古いのでGより安価なことが多い
④Gより見た目が無骨でかっこいい

2.Gの方が良い点
①基本的に新しいGの方が画質が良くなっていることが多い
②Gはレンズに超音波モーターが内蔵されていることがほとんど。AF音が静か。精度がいい?
③Gならレンズ側でピント調整が出来る(ニコンのSCなどで)

同じ明るさのレンズで ※最大径×長さ 重量
①Ai AF Nikkor 35mm f/2D →64.5x43.5mm 205g
 AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED →72x71.5mm 305g
②Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D →64.5x42.5mm 230g
 AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G →73.5x54mm 280g
③Ai AF NIKKOR 50mm f/1.8D →63.5x39mm 155g
 AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G →72x52.5mm 185g
④Ai AF Nikkor 85mm f/1.8D →71.5x58.5mm 380g
 AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G →80x73mm 350g
⑤Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF →80x72.5mm 550g
 AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G →86.5x84mm 595g

①②③⑤はDタイプが小型で軽量ですね。
④については、Dタイプが小型ながら、Gタイプの方が軽量という謎の逆転現象が生じています。

この中で、自分が今所有するのは、
①35mmのGタイプと②50mmのDタイプと③85mmのGタイプ
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②は小型軽量で安価という点で、Dタイプを選ぶ理由があります。
③はDとGで値段がそんなに変わらない上、Gの方が軽量で高性能なので、多少大型でもGタイプを選ぶ理由があります。

しかし、ここで①については悩みどころとなります。
→小型軽量で安価を選ぶならDタイプ
→大きく重く高価になるが、性能重視ならGタイプ
というところです。
そして、以前35mmf/2Dを使っていた時の、結構写りについては悪くなかったな~という残像も残っています。
小型とかより写りの性能でしょというのもあるんですが、この写真を見ても分かる通り、DとGの大きさの差は相当のものです。(写真の50mm f/1.4Dと35mmf/2Dはほぼ同サイズ)


果たして、そこまでDタイプレンズはGタイプレンズと比較して写りの性能が劣るのかという疑問が生じます。
ひいては、24-120mm f/4Gよりも35mm f/2Dが劣るのかどうか。


「35mmをf/2Dに置き換えちゃっても案外大丈夫だったりして...」という悩みでした。

AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRが届いたので弄ってみた [カメラ]

予約購入したAF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRが本日、発売日きっかりに手元に届いたので、とりあえずD7200に装着してみた。
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ちなみに、先日D7200とD600はゆがみ補正ファームウェアをあてておいたので、準備万端。

早速フィルターを装着して、D7200に取り付け。
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大きさはいい感じ、そして軽い!

私の所有するレンズで一番軽いのは、Ai AF Nikkor 50mm f/1.4Dでその重さは230g(64.5mm×53mm)。
AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRも230g(77mm×73mm)。
旧型単焦点レンズと重さがちょうど一緒。手振れ補正も付いてて、これは軽いです。
以前所有していたAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDは、フルサイズ対応とはいえ、VR無しで385g(83mm×95mm)と重くかなり長かったので(これでも比較的かなり軽量な方ですが。)衝撃的です。

そしてAF-PはD7200でも特に不具合も感じませんし、何より全く無音で爆速です。AF-P 18-55mmよりも静か?というか、18-55mmは耳をすませば音が聞こえたが、このレンズは今のとこ全く聞こえない。超広角だからだろうか?AF-Cだと合焦音が鳴らないので、作動しているのかどうか分からないくらい。
フードが思っていたより大きすぎて不細工かな。文字がダサいし(後で気づいたがフード逆さだった)
あと、10mmの時伸びます。出来れば20mmで伸びてほしかった。基本的に10mmで使うので...
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D7200と合わせて、丁度1kgという軽快さ。アクティブな気持ちになれます。
これを付けて、この夏、息子と遊びに行くのが楽しみです。

→「あと2日」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-06-28
→「AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRを予約した」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-06-25
→「これで完璧!D7200用レンズの揃え方」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-06-19-1
→「AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-06-01
→「D7200用レンズの揃え方」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-05-14-1