So-net無料ブログ作成
検索選択

お気に入りのカメラバッグを選ぶ [カメラ]

1111.jpg
カメラバッグって結構悩みますよね。

私的には、レンズを付けたボディとあと1本、ストロボに財布くらいが入ればいい感じです。
レンズの代わりにビデオカメラを入れることもあります。

そしてカメラバッグ然としたものよりは、普通っぽいものを求めています。

これまでだいぶ買い換えてきました。
覚えているだけで、
アルティザン&アーティスト
KATA
ナショナルジオグラフィック
などを購入しては、手放してきました。
なかなか使ってみないと、いい点悪い点が分からないものです。

お気に入りのカメラバッグを選ぶのは、人それぞれ正解がないだけに、カメラやレンズ選びよりも大変なのですよね、実は。


現在所有しているのは、
INCASE
GERRY
マンハッタンポーテージ
バンナイズ
です。

基本的に、ショルダーかワンショルダーがデザイン的に好きなんですね。

2222.jpg
INCASEは自分好みのデザインのワンショルダーです。
上記のような機材が問題なく収納できます。ベルトも太くて疲れないし、長さ調整も簡単です。シンプルなデザインも好みです。
ただ、近頃はなかなか出番がありません。
電車移動時などには、とても向いていると思うんですが、ほとんどが車移動、撮影時はかばんは車に残し、カメラだけを持ち出す運用なのです。
また、幼稚園行事などにしても、鞄をずっと背負っているとしんどいし他の人の邪魔になるので、地面における方が向いています。

4444.jpg
GERRYは防水のカメラバッグが欲しかったので買いました。口の部分をくるくるまいて3カ所固定するのが面倒で、最近はほとんど使っていませんが、雨が降りそうな時の屋外撮影という万が一に備え、所有しています。
グラウンドとかでは、急な雨や埃に強いので、向いていると思います。運動会とかですかね。

3333.jpg
マンハッタンポーテージは今のメインバッグです。実はコストコで安売りしていたただのショルダーバッグなんですが、中に上記のGERRYのインナーケースがちょうど嵌ったので、それでカメラバッグとして使っています。まさに、見た目普通の鞄ですし、使い勝手や容量も私的にとてもいいです。
私は車での移動時が多いため、こちらの鞄がトランクルームに置きやすく、カメラを取り出しやすいのです。
666.jpg
D7200に70-200mm f/4G、大き目のビデオカメラ、小型三脚、財布まで入りますので、子供のイベント撮影などにとても重宝しています。

5555.jpg
バンナイズは、コンデジ用のポーチですが、色々なところ、ベルトやかばんなどに取り付けることが出来るし、とても丈夫なので、気に入っています。


というところですが、まだまだ満足はしておらず、最近は、完全防水でなくてもいいので、開け閉めが簡単に出来る防水バッグが無いか物色中です。用途的に雨をしのぎたいだけなので。


いやはや、カメラバッグ沼もなかなかのものですね。

レンズフィルターとお手入れグッズ [カメラ]

私は、レンズにはプロテクトフィルターを付ける派です。

だって、頻繁にレンズの買い替えをするし、高価なレンズです、いちいち傷や汚れが付かないか気にしながら撮影をするのは精神的にしんどいですよね。
特に子供や動物を撮る人は、触られがちなので絶対付けるべきです。
まあ、我々アマチュアにとっては、フィルター装着による画像への影響なんて些細なもんです。まず判断付きません。

ということなんですが、レンズフィルターにも色々ありまして、純正・ケンコー・マルミ・ハクバあたりがメジャーで一般的だと思います。
私もこれまで、ケンコーのPRO1Dやzeta、Quint、マルミのDHG superや無印DHG、ハクバのultima、ニコンの純正、他にもデジタルキングなども使ってきました。


そして行き着いた結論は、このレンズフィルターでした。

マルミのEXUS レンズプロテクト!!

何故なら、
汚れがとても拭き取りやすい。他とは全然違う!!
マルミ製が一番レンズキャップが外れにくい気がする!!
という理由です。
今現在、3本のレンズに付いています。
111-2.jpg

そして、レンズのお手入れにはこれらの道具たちを使用中。
P1020434-2.jpg
まずクリーナー液です。最初に購入したハクバかどっかのお手入れセットのものと、HCL LENS クリーナーというものを使っています。
次にクリーニングペーパーはHCLレンズクリーニングペーパーというもの。以前はハクバのセット物のクロスを使っていたんですが、断然使い捨てペーパーの方が使い勝手がいいです。毛羽立たないし、綺麗に拭き取れ、汚れてもすぐに捨てられます。
そしてブロアーは必須。まあなんでもいいんでしょうが、私のはハクバのセット物の安もんですが十分です。
先ほどから出ている、HCLというのは、堀内カラーというとこのですが、おすすめ出来るメーカーだと思います。

こういった小物達も結構重要だったりします。奥が深い世界です。
沼にずぶずぶ状態です。

単焦点レンズ購入 ~Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D [カメラ]

ちょっと予定外というか、ちょっと自制していたレンズを購入してしまいました。

それは、ニコンの古い古い単焦点レンズ
Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D です。
222-2.jpg
→「単焦点の揃え方」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-04-18
では、一応購入を考えていたのですが、
→「D7200用レンズの揃え方」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-05-14-1
では、全く購入対象から外れていたんですね。

しかし、このたび、一応D600用としてこのレンズを購入しました。
ちなみに、85mm f/1.8G購入までは、D7200で換算75mm f/1.4として活躍してもらうつもりです。
111-2.jpg
ちなみにフードはHS-12というスプリングフードです。
金属製で高級感も備えつつ、ワンプッシュでフードの取り付けが可能な便利フードです。

これまでも、50mm単焦点はf/1.8Gを2度購入しては売却してきたという、鬼門の焦点距離ではあるんですが、やはり50mmに対する未練は常にあり、それならば小型軽量安価で明るいこのレンズを再度購入してみようと思ったわけです。
→「振り返ってみる~交換レンズ」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-03-08
444-2.jpg

35mmという焦点距離は、屋外で1人の人物を撮るのに向いていない焦点距離だと思います。室内や数人を撮るのにはちょうどいいです。
85mmはちょっと周辺の状況も含めて写真におさめたい時には長すぎる、かなり人物大き目に特化したレンズだと思います。どこで撮ったかが分かりにくいという感じです。また、室内では長くて使えません。

その点ちょうど間の焦点距離、「50mm」はほどほど人にも寄れるし、ほどほど周辺の状況も映しこめる。屋外でも屋内でもそこそこ。f/1.4でそこそこぼける。
全体的に万能であり特徴のない難しいような簡単なような焦点距離だと言えるんじゃないでしょうか。
オートフォーカスはそこそこ早いけど、ちょっとフレア気味になる場面があります。なかなか癖はあるかもしれません。

まあとりあえず、安かったし、小さいし、軽いので、このまま所有し続けたいなとは思っているところです。
333-2.jpg
あとDタイプレンズのデザインは好きです。渋くてかっこいい!

これまでも、24mm f2.8D、35mm f2D、85mm f1.4DというDタイプレンズを購入しては手放してきました。レンズデザイン的には未だに惜しかったなーという思いがあります。

そんなこんなで、いつもより多めに写真を載せてみました◎

三脚か自立式一脚か [カメラ]

先日、幼稚園年少、年長それぞれ別日で参観日がありました。
参観日といっても、園庭で、演技やダンスをするものなんですが、いつも通りビデオカメラ体制で挑みました。一眼レフも一応待機しています。

そこで、少し悩みが。
P1020426-2.jpg
先にあった年少の参観日は自立式一脚を使ったんですが、ちょっとイマイチに思いました。
理由は、手を離せないため実質一脚とあまり変わらない。のに、一脚より多少重い。
ビデオ雲台が、有効利用できない。ぐらぐらするから。
安定感がない。

その後日にあった年長の参観日は三脚で参加。
これがとてもよかった。
完全に手を離せるし、安定感が半端無い。
脚をあまり広げなければ、そんなに場所も取らない。ビデオカメラ程度ならそれでも充分安定します。
ただ、ビデオ雲台が微妙に後ろに傾いてくるのは気になりましたが、それは安物ビデオ雲台のせいでしょう。
何より手が空いた分、一眼レフでいい写真が撮れたのが収穫。
D7200に24-120mmで、丁度いい感じに撮れました。

となってくると、自立式雲台の存在意義って何って、少し悩みだしました。
一脚は持ってるし、結局中途半端なんですかね、

ただ、あまり場所に動きがない場合は三脚でもいいんですか、色々移動が必要な場合は一脚がいいとは思います。かといって、それであっても自立式では無くてもいいのかも。
→「三脚と一脚と自立式一脚 ①三脚」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-04-21
→「三脚と一脚と自立式一脚 ②一脚」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-04-22
→「三脚と一脚と自立式一脚 ③自立式一脚」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-04-24-1

★機材★
三脚:SLIK ABLE 300 EX(エイブル)
自立式一脚:SLIK スタンドカーボン 604S
ビデオ雲台:Velbon フリュード雲台 FHD-43M 

来る者在れば去る者もある訳で... [カメラ]

カメラやレンズを買った話ばかりしていますが、そればかりではありません。
私は安月給なので、先立つものが無いとなんともなりません。
また、あまり数を増やしたくない派の性格でありまして...

そのため、この度
AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED
Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF
の3本のレンズが旅立たれることとなりました。


基本的に屋外で息子を撮る用途に使用していた、AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDとAi AF Nikkor 85mm f/1.4D IFは、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VRへ置き換えという形になります。が、あまりにも性格が違いすぎるので置き換わるはずもなく、いずれAF-S NIKKOR 85mm f/1.8Gを買うつもりでいます。3月までならキャッシュバックキャンペーンをやっていたこともあり、今のタイミングでは買い辛いのですが。100周年キャッシュバックキャンペーンをどっかーんとやってくれることを期待していますよ、ニコン様◎
→「70-200㎜ f4Gが欲しいけど...」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-04-08
→「85mm単焦点について」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-04-11

超広角ズームレンズAF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDについては、今回最も決断を伴ったものです。
私がフルサイズを欲しいなと思ったきっかけの一つがこのレンズの存在だったためです。
当時D7100に10-20mmf3.5HSMを使用していたのですがとても重いなーと感じていた折、このレンズの軽さに対する憧れが生まれました。純正ですし。
ただ今回はどっかを諦めるしかなく、そうなると実際使用頻度のかなり低かった超広角を割り切ったということです。ただ、手放してみるとそれまでの悩みが嘘のようにすっきりしました。
持っているレンズは使わないといけない!では超広角で何をとるか??というプレッシャーが無くなったためかと思います。私的にあれば面白いけど、なくても困らないレンズでした。
→「超広角レンズを迷っている件」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-04-10

これで所有レンズは、
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
というごくごくシンプルなものとなりました。
P1010880-2.jpg
これにいずれAF-S NIKKOR 85mm f/1.8Gを追加すれば、一応の完成を見る予定ですが、、、少なくともFXはね、、、
→「D7200用レンズの揃え方」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-05-14-1

ほんとかな~

電源スイッチとサブディスプレイ [カメラ]

なんだか最近、カメラの電源を切り忘れていることが多い。

特にD7200。

なんでだろう?と考えてみる。

そもそも一眼レフは電源のオンオフが分かりにくい。
液晶が点くわけでもなし、レンズが伸びるわけでもなく。

サブ液晶の表示が変わったからかな。
※左がD600、右がD7200
P1020425-3.jpg
※電源ON状態
P1020419-2.jpg
※スリープ状態
P1020415-2.jpg
※電源OFF状態

D7200は、電源OFF時とスリープ時のサブディスプレイの表示量の差が少ないから、ついうっかり電源OFFと勘違いしてしまうのではないかと邪推。

それ以外にもD7200のサブディスプレイは慣れません。
ホワイトバランス、オートフォーカスの方式が常に表示されていないのが気になります。結構頻繁に変更する上、基本背面ディスプレイは見ないで操作していたためです。(これまではそれですべての操作が出来ていた。)
ちなみに、残念ながらD7500やD750など、最近の機種は同様の表示になっています。


ところで、電源つけっ放しの時のスリープ状態ってどんな状態なんだろうか?全然電池が減っていないのだけど。流石は一眼レフ、電池の持ちが違うというところもあるのだろうが。


あと偶に店頭でキヤノンのカメラを触ることがあるのだが、一番の違いが電源スイッチじゃないだろうか。
慣れの問題?左側にあることが多いけど、使いにくく感じます。
これまで使って来たコンデジ、stylus1やTX1なんかも右側にありました。
右側だと、右手の片手だけで操作が出来るのでとても理にかなっている気がするのですが、どうしてなんだろう。

勘違い [カメラ]

日曜日に子供達連れ3家族で公園へ。

いい機会と思い、D7200に24-120mmを付けて行きました。屋外で36-180mmの使い勝手を試してみようと思ったのです。

ふわふわドームやアスレチックで遊ぶ子供を存分に撮影しました。
なかなかいい塩梅の画角で、広角側36mmも全然問題ない。むしろ広すぎるくらいだわ。
これはいいぞと。

そして、お弁当を。

テーブルに置いたカメラを見ていて、何かおかしい?
しばし時間をおいてのち.....!!!

あれ?液晶に保護ガードが付いてる?


これ、D600やん。

間違えて持って来たようです。
いつも使い慣れた画角、そりゃ使いやすいわけで。
P1020414-2.jpg
見た目そっくり過ぎるんですよね。
ということで、実践は先延ばしとなりました。
今週は参観日なので一応持って行こうと思います。基本はビデオカメラですが。


その日、知人の奥さんに立派なレンズですね。すごい望遠まで撮れそう、と言われ。
照れ笑いでやり過ごしました。

たった120mmなんですが。
まあそう見えますよね。

D7200用レンズの揃え方 [カメラ]

これまでFX(フルサイズ)のD600しか所有していなかったため、DX(APS-C)用レンズを持っていません(というか、FX移行時に全て処分した)。

しかし、最近D7200を入手したことにより、今後はDXレンズも多少購入しつつ、D7200用のレンズラインナップを充実させていきたいなと考えている。単にFX用レンズについて、実は「ちょっと重いなー」と感じてるのが正直なところであるが。

・D7200に受け持ってもらいたいポジション
①小型軽量レンズ
②安価なレンズ
③望遠レンズ(1.5倍を生かす)

・今後揃えていきたいレンズとその理由
①AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/3.5-5.6G VR(仮・願望) 330g 実売33,000円 フィルター67mm
  先月頃より割と具体的に発売の噂が立っているレンズ。F値やVR有無、AF-Pかどうかは未知数だが、安価で小型軽量ということで、俄然欲しくなっている。そもそも超広角レンズ好きなので、画質そこそこで安価な純正の広角レンズがあれば、是非とも入手したいところです。
  また、DX標準レンズとして、AF-P DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VRの入手も考えたが、中途半端な望遠(55㎜)なのと、どうせならもうちょっと広角が欲しいため、却下することとした。

②AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3GED VR
  70-200mm f/4G VRも所有するのだが、やはり小型軽量なうえ、換算450mmという驚愕の望遠が手に入るこのレンズ、特に今すぐ用途があるわけではないが、いつかは手に入れたいレンズであるし、f/4Gとはすみ分けられると考えている。

・これを揃えることで
①広角 換算15-30mm f/3.5-5.6
②標準 換算36-180mm f4
③望遠 換算105-450mm f4.5-6.3
おまけ 換算105-300mm f4

といったラインナップにしていきたいなーと考えているのである。
なお、人物撮り中心で風景をほとんど撮らないため、標準を換算36mm(24mm)からのものとしています。

1111-2.jpg
ちなみに、先日70-200mm f/4GとD7200を購入したため、既存のドライボックスがいっぱいになったので、新たにf/4Gサイズのものを購入した。
→「念願の70-200mm f/4G ED VR」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-05-05
どのドライボックスでも縦置きは不可能なので、どうせならと浅いものをチョイス。無駄な空間が生じずとてもいい感じです。
まだまだ、2,3本レンズを増やしても大丈夫なくらいのスペースが出来ました。
ナカバヤシ キャパティ ドライボックス 11L DB-11L-N

丸窓増殖中 [カメラ]

ひょんなことから2個目のNEPS1を入手したため、DK-17を購入しD7200に装着し、丸窓化してみた。

P1020364-2.jpg
既にD600にもNEPS1+DK-17Fを装着しているので、違和感も感動もない。
ファインダーの見え方も変わらないし、DK-17Fとの違いも分からない。
ただ、やはり丸窓にすると、見た目がすっきりして自分好みとなる。
また、最初の頃、DK-17M+DK-19を付けていたことがあったが、アイピースがかなり出っ張ることと、けられが気になり、DK-17Fに変えたのだった。見た目も、今の方が好きだ。
丸窓化のメットとしては、ファインダーの保護(dk-17にはガラスが付いていてファインダーに傷や埃が付きにくい。標準品は枠のみ。)という機能的なものもあるにはある。
qqq-2.jpg

ところでD600にしても、D7200にしても、NEPS1はとても外れやすいような気がする。まあ、ニコン的には本来の用途ではないので仕方がないのかもしれないが。
外で撮影をしていると、ふとした瞬間に無くなっていたことが多々あり、何度かぞっとした経験をした。
おそらく、服との摩擦がはずれる原因だと思われる。
D600の時は多分5回くらい無くなって、3回くらい諦めかけたが、最終的に発見に至っている。
公園にいたおっちゃんグループが拾ってくれていたり、広大な公園の中で奇跡的に見つけることが出来たりした時は相当感動したな~。

なので、今は両面テープで固定している。それ以来外れていない。
→「アイピースを楽しむ」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-05-06

人物撮りに無いと困るもの [カメラ]

人物撮りをする際に無いと困るもの

それは、高級な明るいレンズでも、高性能なカメラでもなく、間違いなくストロボ(フラッシュ)です。ニコン的に言うとスピードライトですね。

といってもほとんどのカメラにはフラッシュが内蔵されています。

しかしそれでは駄目なんです!

外付けのフラッシュでないと。


とうことで、私の使用しているスピードライトは、
111-2.jpg
ニコン スピードライト SB-500 です。

内臓フラッシュではなぜダメか。
その理由は、光量が足らないのもそうですが、「バウンス撮影」に使えないということです。
バウンス撮影について、ここで説明するのもなんなので割愛しますが、基本的にフラッシュを直あてするのは無しだと思います。(ケースバイケースですが)

以前はSB-400を使っていました。
SB-400は小型軽量でそれなりに悪くないのですが、ただ一点重大なる弱点があります。
それは、バウンス撮影する際、縦構図では使えないということです。フラッシュの首が横を向かないということです。
SB-300も同様です。

そういった意味で、縦構図でバウンス撮影できる一番小型の機種がSB-500であったということです。これ以上の機種は、素人が使うにはかなり恥ずかしい(気が引ける)大きさとなります(性能は当然いい)し、日常の撮影にはSB-500で特段問題はありません。
222-2.jpg
これでも大概、大きいですが。