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超広角レンズで人物・子供撮り [カメラ]

基本的に超広角レンズは人物撮りに不向きだと思われがちです。
①人物がかなり小さく映るので、かなり被写体に寄らないといけない。
②端に行くにつれ、かなり歪む。頭が伸びたり、体が太くなったり、脚が超長くなったり。
まあ、その通りですね。
個人的には、狭い路地や室内でスナップを撮るのに向いていると思います。物理的に引けない状況や、パースペクティブが効く状況で使ったら有効です。
ただ広い風景を撮るだけなら、DX16mm~18mm(換算24mm~27mm)でも十分だと思いますね。


しかし、人物撮影でも、反面うまく使いこなすと標準レンズや望遠レンズには絶対撮れない面白い写真が撮れます。
私は、D7200にAF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRをはめて子供を撮ります。


コツは、とにかく人物の顔は中心付近、思いっきり近づいて、ひたすらローアングルで撮るべし!はいつくばる勢いで!!さらに背景に空を入れたりしたら、とてもダイナミックな広がりのある写真となります。パースペクティブを意識して、背景に奥行きをが生まれるようなシチュエーションを見つけてもいい感じ。
超絞ってノーファインダー撮影なんてのもいいですね。超広角は適当に撮っても結構イケちゃったりすることもある(むしろなんかすごいのが撮れたり)ので、自然な表情の息子達を撮るには効果てきめん。そしてこんな時はAF-Pの爆速AFがここで役に立ちそう。MFで撮るのもありですが。
こんな撮影では三脚なんて使えないので、手振れ補正VRが超役に立ちます。

kokki.jpg
ということで、超広角で人物撮り(子供撮り)...
いいんじゃないでしょうか?
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