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DタイプとGタイプの単焦点レンズ [カメラ]

ニコンの一眼レフカメラ用レンズには色々種類があります。
最新のAF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRの場合、5.6GなのでGタイプという感じ。
DやらGやらEやらありますが、今回はDとGのはなし。

DとGの違いは、絞り環があるかないか。
そして、今や新製品は基本的にGかEしか出ません。Dはほとんどが古く20年くらい前のレンズが多いです。

ただ、私は今モーレツにDタイプの単焦点レンズが気になって仕方がありません。
ちなみにこれまで、24mm f/2.8D、35mm f/2D、50mm f1.4D、85mm f/1.4DといったDタイプ単焦点レンズを使っては手放してきました。

1.Dに良さを感じるところ
①Gより軽いことが多い
②Gより小型なことが多い
③古いのでGより安価なことが多い
④Gより見た目が無骨でかっこいい

2.Gの方が良い点
①基本的に新しいGの方が画質が良くなっていることが多い
②Gはレンズに超音波モーターが内蔵されていることがほとんど。AF音が静か。精度がいい?
③Gならレンズ側でピント調整が出来る(ニコンのSCなどで)

同じ明るさのレンズで ※最大径×長さ 重量
①Ai AF Nikkor 35mm f/2D →64.5x43.5mm 205g
 AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED →72x71.5mm 305g
②Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D →64.5x42.5mm 230g
 AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G →73.5x54mm 280g
③Ai AF NIKKOR 50mm f/1.8D →63.5x39mm 155g
 AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G →72x52.5mm 185g
④Ai AF Nikkor 85mm f/1.8D →71.5x58.5mm 380g
 AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G →80x73mm 350g
⑤Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D IF →80x72.5mm 550g
 AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G →86.5x84mm 595g

①②③⑤はDタイプが小型で軽量ですね。
④については、Dタイプが小型ながら、Gタイプの方が軽量という謎の逆転現象が生じています。

この中で、自分が今所有するのは、
①35mmのGタイプと②50mmのDタイプと③85mmのGタイプ
6666.jpg
②は小型軽量で安価という点で、Dタイプを選ぶ理由があります。
③はDとGで値段がそんなに変わらない上、Gの方が軽量で高性能なので、多少大型でもGタイプを選ぶ理由があります。

しかし、ここで①については悩みどころとなります。
→小型軽量で安価を選ぶならDタイプ
→大きく重く高価になるが、性能重視ならGタイプ
というところです。
そして、以前35mmf/2Dを使っていた時の、結構写りについては悪くなかったな~という残像も残っています。
小型とかより写りの性能でしょというのもあるんですが、この写真を見ても分かる通り、DとGの大きさの差は相当のものです。(写真の50mm f/1.4Dと35mmf/2Dはほぼ同サイズ)


果たして、そこまでDタイプレンズはGタイプレンズと比較して写りの性能が劣るのかという疑問が生じます。
ひいては、24-120mm f/4Gよりも35mm f/2Dが劣るのかどうか。


「35mmをf/2Dに置き換えちゃっても案外大丈夫だったりして...」という悩みでした。

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