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先日から情報の出ていた超期待の 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(B028)が遂に正式発表されました。

私の感想的には、
長さは想定内(121mm、AF-P70-300mmは125mm、16-300mmは99mm)
重さは、想像以上の軽さ(705g、800gを切っていて24-120mmの710gより軽い。)
値段は、想像以上の安さ(初値7万5千円、16-300mmは7万円弱)
というところでした。

デザインもシンプルでいいですね。

あとは、
画質(特に望遠端)
AF速度
AF作動音
望遠端での手振れ補正の効き(2.5段て弱くないかな)
あたりの触ってみないと分からないところが、気になります。
手振れについては、シグマの18-300mm osを使っていた時、望遠側ではファインダーが定まらないくらい手振れ補正が弱かった印象があります。300mm域ともなると、相当手振れに注意していかないといけないんだと思います。このレンズはどうなんだろうか?

取りあえず、画質とAF速度が並以上なら購入しようと思います。ただ、少し価格の動向を見ようとは思います。タムロンだから結構な感じで下がりますしね。
来年長男が小学校に入学するまでのタイミングかな。もしくは早ければ、年末くらいに6万円を切ったら購入しようかな。

12334-2.jpg
そしてその際には70-200mm f/4Gを手放して購入資金にしようと思っています。画質は単焦点、焦点距離的には24-120mmをD7200で使用すれば、この辺はカバー出来るもののと見ています。(写りはかなわないけど...)


そして、AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VRは速攻買います。
ニコン純正なので、性能には疑いがありませんし、その他諸々我慢できません。値段もそんなに下がらないでしょうし。
→「AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-06-01

これで完全に
DXは手軽に超望遠、超広角(画角優先)←10-400mm(換算15-600mm)
FXは腰を落ち着けて標準域、単焦点(画質優先)←24-120mm(単35.50.85mm)
という棲み分けになってきそうな雲行きです。

使い分けがはっきりしてきて、いい感じです。
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