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ニコンAF-Pシリーズへの期待と不安と不満 [カメラ]

先日から使用している、AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VRについて、何日かは積極的に使ってみたんですがなんかあんまり思っていたような写りをしてくれません
→「なんとなく AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-06-10
5555.jpg
なんかぱっとしないというか。素人なので表現に間違いがあるかもしれませんが、抜けが悪い?感じがします。
すっきりしません。
それにファインダーが暗いです。
とっても晴天の日に撮影しても、なんかいまいちです。

使いこなせてない可能性も大いにありますが、やはりフルサイズ用ナノクリや、単焦点には到底敵わないのでしょうか?私が明るめのレンズに慣れてしまっていたせいでしょうか。私はナノクリとかブランドに拘りはありません。寧ろチープであっても写りは負けていないというようなコスパのいいレンズの方が好みです。

しかしこのレンズは、、安価なDX用レンズとしては写りが悪くないという評価以上でも以下でもないのでしょうか。それならAFが静音爆速なだけに残念です。AFはほんと無音で一瞬ですからね。すごいです。


こうなってくると、今後購入予定の
AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR や
いつか欲しい
AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VRも
少し心配になります。
→「AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR」
http://musuko2camera.blog.so-net.ne.jp/2017-06-01

今後、メインどころのレンズも全てAF-P化されていくんでしょうか?
18-300mmや18-140mmなんかは真っ先に更新されそうですし、35mm・50mm・85mm単焦点なんかもありそうです。その時は廉価版でなく、画質も上げた上で更新していってほしいです。

話は少し変わりますが、AF-P NIKKOR 70-300mm f4.5-5.6G VRというFX用のAF-Pレンズが今年中に出るかもみたいですが、AF-Pてーと、現行機種のD610(≒D600)にも対応をしていないんですよね。ニコンは既存ユーザー(っていっても発売後4年経っていない現行機種の)を簡単に切り捨てるメーカーなんだなーと残念な気持ちになってます。 D7200(2015年発売)やD750(2014年発売)、D5(2016年発売)やDf(2013年発売)も一部機能制限付き。D3300(2014年発売)やD5300(2013年発売)は完全対応(ごく一部制限付き)なのに...腑に落ちません。 何がネックで対応困難なのか分かりませんが、何年もかけて開発してきたんだろうし、思い付きでAF-Pを発売したわけじゃないんだから、ある程度事前にボディ側も対応できるように仕込んでおくべきではないでしょうか。 ともあれ、D600ユーザーの私は、ファームアップ等の対応が無い限り、ニコンユーザーでありながらこのレンズを選ぶことすら出来ないのです...無念
7月11日にニコンが神対応をしましたので削除しました。。すいませんニコン様、これからもついて行きます。
本日、AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRが正式発表されまして、それに合わせて
晴れてD600がファームアップでAF-Pに対応となりました!ありがたや。
ただ、買うとしたらDXの方かな~。圧倒的に安いし軽いので。銘板がシールだったり距離窓が無かったり、70-300mmが廉価望遠レンズの位置付けというのがはっきりしましたので、それならより距離を出せる事に特化したDXでの運用が最適だと判断しました。FXで写りを求めるなら70-200mm f/4Gを持ち出そうと思います。

ということで、今後のFX用単焦点レンズのAF-P化が楽しみになってきました。まずは50mm ?
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