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振り返ってみる~一眼レフカメラ [カメラ]

これまで所有してきた一眼レフカメラを振り返ってみました。
ちなみに前回も書きましたが、一眼レフを使い始めたのは2011年からです。
ミラーレスは購入したことがありません。

ニコン D70  中古をいただく(2011年)→売却
ニコン D5100 新品購入(2012年)→売却
ニコン D5300 中古購入(2014年)→売却
ニコン D7100 中古購入(2015年)→売却
ニコン D600  中古購入(2016年)→現在使用中
富士フイルム FinePix S5 Pro 中古購入(2017年)→現在使用中

D5300以降はヤフオクで中古を購入し、前の機種を売却して入れ替えることが多いです。
しかし、こうやって書き出してみると、ほぼ毎年買い替えていたんだなーと今更ながら気づきました。
ただ、かなりのお買い得な価格でしか入札していないため、それで落札できたものなので、実際はあまりマイナスは出ていません。

P1010467-2.jpg
今は初めて一眼レフを2台持ちしています。

最近S5PROを購入したことが原因ですが、このカメラは完全に遊び用です。絶対確実に間違いなく写真を残したい場合は使えません。D600と比べて欠点が多いためです。当然です。発売に5年の差があります。

欠点は、
古い(2007年発売、D600は2012年)
画素数が少ない。(実質600万画素? D600は2400万画素)
高感度が弱い。(せいぜいISO800まで D600はISO3200までいける)
フォーカスポイントが少ない。(11点 D600は39点)
連写が出来ない。
液晶が小さく汚い。
多少重くでかい。
APS-Cである。(D600はFXフルサイズ)
SDカードで無く、コンパクトフラッシュである。

ただ、
ニコンFマウントのレンズが使える。(D600と共有)
JPEGで撮っても結構いい感じに撮れる。(D600はRAWで撮っている)
高級感がある。
APS-Cなので同じレンズが1.5倍の焦点距離で楽しめる。
あと巷でよく言われるのは、富士フイルムならではの「色」がいいらしい?

などから、完全な別もん(ただしレンズ有効活用)として差別化できていると思います。単なる劣化版ではないといいますか。


それはそうとS5PROはおいといて、D600に行き着いたポイントは、
①フルサイズの高感度耐性
②広角レンズ(特に単焦点)が充実
③ぼけがいい
④フルサイズで最も安価でありながら、今現時点でも十分な性能。特に買い替えたいと思わない。
⑤D7100と比べても小型で重たくない。

ということで、D600でとりあえず安定しています。他の新しいカメラが気にならなくなりました。
その上、D600はローパスフィルター清掃が永久無料というおまけもあって、長く使えそうです。とっても綺麗だし、しっかりオートフォーカスも合います。

まあ一般的には、買えるならD600よりもD750をお勧めしますし、S5PROはお勧めしませんが...

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