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三脚と一脚と自立式一脚 その③ [カメラ]

最後に自立式一脚です。

自立式一脚というのは、一脚の先っぽが小型三脚というものです。
私は、SLIK スタンドカーボン 604Sを使っています。雲台はSBH-100N。
DSC_9707-2.jpg
要は一脚と三脚のいいとこどったけど、どっちも微妙。ただし、使いようによってはなかなか侮れないアイテムといったところです。

三脚のように手を放しても大丈夫っちゃあ大丈夫ですが、重い機材や長いレンズは無理ですし、地面が悪い時や風が強い時は厳しいです。支えておかないとぶれますしね。数秒手を放すことも可能程度で、基本的には支えておく必要があると思った方が安全です。

一脚ほど小型にならいないし、とっさの時に三脚部分が邪魔になることがあります。

ただ、やはり、そこそこコンパクトかつ軽量なので、三脚が立てにくい場所であったり、手振れが気になる場面、長時間ビデオ撮影の場面などではこの自立式一脚は便利だと思います。

自分は同じ位置から長時間ビデオカメラ撮影する際には、基本的にこの自立式一脚を使っています。幼稚園行事など三脚が使いにくかったり、大げさで恥ずかしかったりする時に使用しています。
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なお、ビデオカメラ用に、
Velbon フリュード雲台 FHD-43M というビデオ雲台を使用しています。
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ビデオを左右や上下に振る際に、自由雲台よりスムーズにいけます。ビデオカメラ撮影に最適です。
この雲台はとても小型軽量さで選びました。まあ最低限の効果を得ることはできますが、やや思っていたほど動きはスムーズではないかな。無いよりは絶対いいと思いますが。

三脚と一脚と自立式一脚 その② [カメラ]

三脚はカメラ撮影の定番ですが、次は一脚についてです。

Velbon ULTRA STICK SUPER 8 +雲台 Velbon QHD-33
DSC_9712-2.jpg
なんといってもこの一脚は超コンパクト。
縮長が260mm(雲台除く)です。
全高は1560mmと十分な高さなのに、その縮長と重量347gの超軽量さです。

雲台はこのコンパクトさを生かせるものを選びました。
カメラの取り付け方法が結構便利です。

私が一脚を使う場面は、ビデオカメラ撮影です。ただ、一眼レフカメラについてもいざのための保険的に持っていてもいいコンパクトさです。夜間の手振れ対策には有効でしょう。鞄の中にお守り代わりに入れてても邪魔になりません。とはいえ、一眼レフには使ったことがありませんし、携帯していませんのでいざという時にも現状対応できません。多分私の機材重量では結構しなると思うので、全部伸ばさない方がいいんだろうなとは想像します。コンデジ(TX1)ならちょうどよさそうかも。

やはり一番使うのはビデオカメラ撮影時です。三脚を立てるのにスペースが無い場合もそうですし、カメラを自由に動かして撮影することが出来ます。プログラム内容に対応してあっちやこっちで望遠撮影する必要がある運動会ではとっても役に立ちました。
また、長時間撮影時にも、一脚の支えがあるだけで、だいぶ腕の疲れ方が違います。
ビデオカメラを使うときはよっぽどな状況以外は、極力三脚なり一脚なりを使うべきでしょう。ぶれが全然違います。

ということで一脚自体、ビデオカメラを使う方には強くお勧めします。
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三脚と一脚と自立式一脚 その① [カメラ]

子どもを撮るのにかかせないもの。

それは、三脚ですね。

私が所有する三脚は、SLIK ABLE 300 EX です。
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ちなみに最初からついていた3WAY雲台を
自由雲台 SLIK SBH-200DQ に交換しています。

カメラを始めた一番最初の頃に、右も左も分からない状態で、ネット情報を頼りに自分で選んで購入しました。雲台は個人的に自由雲台が好みだったため取り換え。

この三脚を選んだ理由は、安価で堅牢というところ。

三脚はいかに安定感をもたらすかが重要と考えます。
風やシャッターショックでぶれてしまっては三脚の意味がありません。

その点この三脚は、重さ2.5kgで耐荷重も5kgとアマチュアには必要十分だと思います。脚も太いです。
せいぜい今の機材をMAX積んでも、2kg超えないくらいなので。(フルサイズカメラに中望遠レンズ)
高さも1400mmということで、記念撮影をするのにはちょうどいいくらいの高さだと思います。
それに当時確か5千円前後という安さだったと記憶しています。


私の三脚の用途は、家族写真、集合写真です。静止画オンリーです。
でかく重いのであまり持ち歩けません。常に車のトランクに積んでおり、何かしらの記念写真の時にだけ持ち出しています。
家の前や神社などで撮りますが、とっても安定感があっていいですね。
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これまで数多くの子供の成長のワンシーンや、親戚との思い出を残す手助けをしてくれました。
この三脚はとても丈夫なので、今後もずっと使い続けると思います。

ちなみに三脚系は個人的に、SLIKかVELBONが間違いないと思っています。値段と品質、信頼性のバランスがいいと思いますので、おすすめです◎

D7200とD7500とD600 [カメラ]

D7500が6月に発売になるということで、ふと最近のAPS-C事情が気になりました。

D7500は高いので眼中にないのですが、D7200は今なら結構安いみたいで。

D600よりD7200がいいなと思う点。
①ローパスレス(D600はローパスフィルター有)
  写りがクリアなはず。
②多少軽量765g(D600は850g)
  これは結構助かる。
③EXPEED4(D600は3)
  いつもRAWで最新のピクチャーコントロールに変更する手間が無くなる。D600はJPEGのままだと、色が悪く使えない。
④画像再生時OKボタンで拡大できる。(D7100はそれが便利だった)
  D7100の時の癖でついつい押してしまう。
⑤フォーカスポイントが広く多く性能がいいらしい(D750相当)
  D600かなり狭いので...
⑥液晶が綺麗
  あんまりわからないけど。
⑦動画ボタンにISOとかを設定できるの?
  出来るのならとてもうれしい。動画使わないし。
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そして、D7100になると、今持っているレンズが1.5倍の焦点距離になり2度おいしい。
35mm f1.8G → 52.5mm f1.8G ★50mm f1.8Gを別途買う必要が無くなる!
85mm f1.4D → 127.5mm f1.4D ★ちょっと望遠過ぎて使いづらいかも。
24-120mm f4G → 36-180mm f4G  ★特にこれがおいしい気がする。人物撮りに最適な焦点距離と明るさ。

ついでに、D7500の気になるところ。
①持ちやすそうなボディデザイン。
  D5600やD750はグリップの形状がとても良く、とてもとても持ちやすいんです。これが最大の美点!!!
②ちょい軽い720g
  少しでも軽い方がいいのは間違いない。
③EXPEED5
  最新だからいいんでしょう。まあRAWならEXPEED3でも問題ないけど。

チルト・タッチパネル・連写・高感度・4Kはまあそんなに気にならないかなー。
画素数が少ないのがトリミングを割と多用する自分としては、悪い意味で気になるかな。
ただ、AF-Pレンズが完全対応ならちょっといいかも。
AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR は結構気になるレンズ。店で触ったが、とても小型で軽くて、AFが速いくせに結構安い。とても安っぽい見た目だが、性能とのバランスがとてもよさそうでいい。換算450mmなんて普段フルサイズしか使っていない自分的にびっくり。
まあ450mmなんて使わないけど。上手にとれる腕も自信もない。

ついでにD600のいい点。
①フルサイズ
  ファインダーが見やすく、とてもぼかしやすく。高感度に強い。
②最新の便利機能はほとんどない(実際古いので)が、基本的に決定的な不満点が無い。むしろとても性能がいい。
③センサー清掃永久無料
   色々いわくつきなんですよね。


今の値段であればこそ、D7200がちょっとほしくなってきた。
うーんちょっとS5Proの立場がやばくなってきたぞ~。

単焦点レンズの揃え方 [カメラ]

単焦点レンズをどうしようか考えている。
少しラインナップを整理したいのだ。

単焦点は、広角から中望遠の範囲内で主に人物を撮影する際に使う。
また、単焦点には軽さを求めていきたいと考え始めている。
オールマイティーが求められるシーンや、望遠についてはズームレンズに委ねる。

今の考えでは、
20mm f1.8G
35mm f1.8G
50mm f1.4Gかf1.4D
85mm f1.4Dかf1.8G
中から2本か3本。

2本なら、
35mm f1.8G
85mm f1.8G

3本なら
20mm f1.8G
35mm f1.8G
85mm f1.8G

35mm f1.8G
50mm f1.4D
85mm f1.8G

というところ。
なぜ、50mmf1.4がGではなくDなのかについては、50mmはあまり使わない気がするので、より小さいものがいいと思うため。写りもさほど変わらないらしい。
なぜ、85mmがf1.4Dではなくf1.8Gなのかについては、重さに200gも差があること。よく使う焦点距離のため、軽量な方が助かるため。なお、f1.4Dは所有しているが、開放で撮ることはほぼない。
なお、105mm F2.8Gも750gと超重量である。冒頭で宣言した通り、単焦点には軽量さを求めたいので、写りは絶品だが、今回のリストからは選外とした。

次に
35-50-85の組み合わせについて、そこまで刻む必要があるかなーという疑問もある。三脚を立てるわけではないので、多少の差は足で何とかできるのではないかと。
さらに、
20-35-85の組み合わせについて、一見バランスが良いが、正直20mmのような超広角がそもそも必要かという疑問がある。特に私の撮影対象は人物である。それに最悪超広角が必要な場合であっても、24mmまでなら24-120mmズームレンズで対応できる。


ということで、単焦点については
35mm f1.8G
85mm f1.8G
の2本の組み合わせに整理していくのが、案外いいのではないかと考えている。
とても軽量で、とても使用頻度の高い焦点距離をフォローできている気がする。
35mmは室内で明るいレンズが必要な場合、85mmは屋外でぼかした撮影がしたい場合に使いたいと考えている。
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しばらく考えたうえで、大整理がらがらぽん大会が始まりそうな予感...

85mm単焦点について [カメラ]

最後に、まだ悩んでいるものがあります。
85mm単焦点についてです。

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85mm単焦点はマイフェイバリットレンズです。 屋外で子供を撮るのには、ちょうどいい距離感。 50mmでは広角すぎて、つまらない写真になりがちなところ、85mmならちょっと劇的な感じに撮れます。 そのため頻繁に持ち出すのですが、85mmf1.4Dについては、ちょっと重たいなーと最近感じなくもないのです。
さらにf1.4で撮ることはほとんど無く、f2以上で撮ることが大半。なら新しくて軽いf1.8Gの方がいいのではないかと思い始めています。

f1.4Dは神レンズだというネットでの評判も見かけます。
それにレンズ自体の質感も最近の単焦点とは違って高級感があります。

悩みます…

超広角レンズを迷っている件 [カメラ]

前回の望遠レンズもそうですが、もう一つの悩み。

「超広角レンズ」をどうにかしたいようなしたくないような。


現在、AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDを所有しています。
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迷っているのは、
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
という単焦点レンズです。

迷っているポイントは
①超広角は20㎜くらいでいい
 基本人物撮り(風景・建築物等撮らない)なので、あまり超広角まで使えたとしても実際使いづらい。

②20㎜ 1.8Gの方がレンズの長さがだいぶ短い
   20㎜    82.5㎜
   18-35mm  95㎜
 この超広角域はメインレンズにならない以上、ついでに持っていくレンズとしては、小さい方がいいい。18-35mmは軽いが長い。

③20㎜1.8Gの方が明るい
 レンズ単体で考えたら、超広角は絞るので明るさはあまり気にならないのだが、レンズシステムで考える時、24-120mmf4Gとの明確な使い分けを考えても、明るいというのは敢えて超広角レンズをチョイスする大きな理由となる。
 暗くて狭いところ(水族館等)でも使えるのではないか。

④35㎜f1.8Gを所有しており、バランスがいい
 20㎜-35㎜-85㎜ 単焦点ラインナップはちょうどいい。

⑤風景を撮るのが目的ではないため、18㎜~24㎜くらいの差であれば、足ズームでなんとかなる
 子供を近距離(超広角なので)で撮る際に、いちいちズームはしてられない。

⑥やはり単焦点レンズの写りは素晴らしい。ぼけ含む
 ぼかすことも出来るっていいと思う。(ぼかすかぼかさないか選ぶことが出来る)

⑦しかし、18-35mmも全然悪くないレンズなんだよなー 
 軽量でインナーズーム、写りもしっかり。悪くない。

というところです。

今は単焦点寄りな気分で記事を書いたため上記のような考えですが、冷静にズーム?か単焦点か?どっちかいいのか?
とても悩むところです。

70-200㎜ f4Gが欲しいけど... [カメラ]

子どもを屋外で撮影するのに、ほどんどは85㎜単焦点を使用している。
たまに、24-120mmというところ。記録写真的な用途で。
85㎜以下はあまり使う用事が少ない、せいぜい70㎜くらいからあれば十分だ。

しかしふといつもの撮影風景を考えてみると、実は何割か、1~2割程度だろうか、もっと望遠で撮りたいことがあることに気づいていた。

道路の向こうの方まで自転車に乗って行き、帰ってくる時、
ローラー滑り台や大型遊具の上の方で遊んでいる時

今のところこれくらいだけど、いつもは単焦点で割り切っている部分があるのです。


そこに嵌りそうなズームレンズが、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VRかなーと考え、欲しくてたまらないんです、今。
ちなみにf2.8は大きすぎて却下です。子供と遊びながら持ち運べる代物ではありません。


ただ、f4Gもそれなりに大きく長い(178.5㎜、850g)!!


今持ってる最望遠のレンズは、AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR (103.5㎜、710g)であるので、それと比べても重さはともかくかなーり長い!

ということで購入に二の足を踏んでいるわけです。
重くて長くて邪魔なんじゃないかと。そんなに使わないのに。
結局、単焦点の方が小さくて軽くて写りもいいだろし。

それに、今まで我慢できてきたということもあり、望遠域は、LUMIXのTX1で最低限のフォローをする程度にとどめておくのが、2児のパパとして良識的な判断なんじゃないかと...
欲しがりすぎるのはいけないんじゃないか。TX1だって普通のコンデジやスマホよりは、写りは相当いいんだもの。
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24-120mmを最望遠(120㎜)にしたところと、TX1を換算200㎜にしたところを比較してみた。

重さから、長さから全然比較になりませんよね。
これよりもっとf4G は長く重いんですもんね~。


なんだか、f4Gだってそんなに明るくないので、屋外使用メインと考えたら、コンデジでもなんとかなるような気もするし。

そんなら、屋外だけなら、f4Gよりはもうちょっと短く軽いAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDでもいいんじゃないかとか(143.5mm、745g)。

そもそも、120㎜~200㎜の空白なんて、そんなに大したもんじゃないのかもとか。
200㎜までは無理としても、150~180㎜程度と120㎜は自分が動けばどうにかなる程度の差なのかもしれないし。

とはいえ、焦点距離の差もあれど、そもそも写りとAFスピードについてはf4Gが抜群なのは間違いないんでしょうが...

悩むところです。

ヤフオクでもチェックするかな...

メインカメラ D600 * サブカメラ S5Pro [カメラ]

今、サブカメラなるものを所有しています。

サブカメラとは、メインカメラではないカメラ。
メインカメラとは、最も信頼をおくカメラのこと。
子どもの成長記録や記念撮影は失敗出来ない、出来るだけきれいに確実に撮りたいので、最善の選択をしたいもので、そういう場合はメインカメラで撮影します。

やはりデジタルカメラは日進月歩、新しいカメラほど、基本的には性能がどんどん上がり、操作性も良くなってくるものだと思います。
私は、色々さまよった末、最も安価ながらもフルサイズ(FX)のカメラ、ニコンD600をメインカメラとしています。
2012年の発売と5年近く前の機種ながらも、さすがにフルサイズ。もうパパカメラマンにとってはこれ以上の性能は必要ないんじゃないかと感じるほどの高性能です。不満点は些細なものしかありません。
この領域に踏み込んでしまうと、いくらDXのカメラに新機種が出ても気にならなくなりましたし、FXの新機種は高価すぎてもはや手が出ません。そういった意味でも最高のコストパフォーマンスを持ったカメラです。ちなみに私はヤフオクの中古を格安で入手しました。


そんな中、先日初めてサブカメラなるものを入手しました。
それが富士フイルムのFinePix S5Proなるカメラです。

なぜこのカメラを選んだのか。
それは、まず基本的にサブカメラなるものを、私は必要としていなかったということです。
恐らく普通2台持ちする理由は(コレクター除く)、異なるレンズを付けて2台持ち歩き、レンズ交換の手間・時間を短縮する、であったり、FXとDXの組み合わせにより、レンズを幅広く運用するためであったりするかと思います。要は実用性を求めているわけです。
しかし、私にそんな気はありません。
なので、DXボディやDXレンズにあまりお金をつぎ込みたくは無かったんですが、何だかおさまらない物欲を満たすため、古くて安いカメラを入手してみようと思ったわけです。
新たにレンズを買う金はないので、ニコンFマウント縛りです。

しかし、基本的に古いカメラはメインカメラの劣化版でしかない場合が多く、それではあえて使う理由がないだろうと。
そこで、最新のカメラとの差別化のポイントを探した結果、センサーがCCDであるというのはどうだろうと。
今は見かけないCCDセンサー。CMOSセンサーとは写りが違うらしいぞと。
なおニコンでは、D200、D80、D3000まででCCDは絶えているようでした。

しかし、D40なんか楽しいらしいぞとか調べつつ、なんかそれもなーとかぐじぐじしていると、富士フイルム名義でニコンのレンズを使えるCCDセンサーの一眼レフがあるらしいぞと気づきました。そしてなんだか今でも色味とかについては、侮れないらしいぞと。
なるほど、富士フイルム最後の一眼レフカメラかー、これなら新機種に踊らされることもなくいつまでも最新機種な感じだしいいかもねと思いました。

そして、ヤフオクでゲットしてみたわけです。
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お金はかけたくないので、レンズはフルサイズ用単焦点のみ。
DSC_9126-4.jpg
①AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
換算52.5mmということで、長めの標準レンズという感じです。
屋外で子供を撮る場合に、D600ではいつも85mmを使っていますが、換算52.5mmはそれより少し広角になりますが問題なく使えますし、案外使いやすいと思いました。これがS5Proの常用レンズです。

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②AI AF Nikkor 85mm f/1.4D IF
換算127.5mmということで、かなり長めとなります。
使いずらい焦点距離ですね。ほとんど使いません。

ということで、実質35㎜単焦点一本だけの運用となっています。

でもいいんです。
結構それはそれで楽しいもんで。
ローコストでサブカメラを運用する楽しみは十分味わえます。


私はあまり自由に使えるお金が無いので、色々理屈をつけて損得勘定を強くたたきながらカメラを選んでいますが、当然人それぞれ様々な制約があるわけで、そんな悩んでいる時間も楽しいものでして、本当お金のある人はどんどん最新の機種を使用されたらいいかと思います。
そんな方々が羨ましいです。Dfが欲しいです。

振り返ってみる~コンパクトデジカメ [カメラ]

今回はコンパクトデジカメを振り返ってみました。
以前からデジカメは使っていましたが、とりあえず一眼レフを使い始めた2011年頃からとします。

ソニー DSC-HX9V 新品購入→現在使用中
パナソニック DMC-LF1 中古購入→売却
オリンパス STYLUS 1s 中古購入→売却
パナソニック DMC-TX1 新品購入→現在使用中

現在所有はHX9VとTX1ですが、ほぼTX1のみです。
DSCF0375-3.jpg

私はコンデジには一眼レフの補助的役割も求めています。
そのため、いくら画質が良くても、24-70㎜くらいの焦点距離では用を足しません。

基本的に次のような用途も担えるようなカメラを選んでいます。
①広角から標準域のズームを付けた一眼レフカメラの補助→万が一の望遠レンズ替わり
②単焦点レンズを付けた一眼レフカメラの補助→万が一のズームレンズ替わり
③一眼レフカメラを持っていけない時用→小型軽量なカメラ
④ビデオカメラを持っていけない時用→動画機能が優秀なコンパクトカメラ

これら条件を高バランスで満たしてくれるカメラが昨年発売されたので購入しました。
パナソニックのルミックス DMC-TX1です。
・コンパクトカメラとしては最大級の1型センサー
・25㎜~250㎜の高倍率ズーム
・4K動画
・これだけ詰め込んだ上での小型軽量サイズ

私的にはやはり、コンデジは「高倍率」、「小型」、「動画」の3拍子が必要だと思っています。写真や動画の画質は一眼レフやビデオカメラがいいに決まってるので、コンデジには「何でもそこそここなせる便利さ」が最重要でないかと思います。
やや画質とファインダーに不満も無いとは言えませんが、私的にその丁度いいところで必要十分以上なコンパクトカメラがTX1なんです。
これがあるから、一眼レフに超広角レンズや単焦点レンズを付けてお出かけすることにも、臆することが無くなりました。


ちなみに手放したLF1とSTYLUS1sもとてもいいカメラです。
ただ、LF1は写真の写りにやや不満、STYLUS1sはボディサイズと動画性能に不満があったため、買い換えました。
しかし、特にSTYLUS1sについては大きなファインダーや、28-300㎜でF2.8通しのレンズ、ボディデザインなどなかなかのいいカメラだったと思います。でもどうしても動画の弱さに耐えられませんでした。子供を持つ親にとって、動画は重要なんです。
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